憩いの空間 淵庵村(ふちあんむら) | 松本市寿にある集合テナント、貸スペース。各種イベント、宿泊、合宿施設としてご利用いただけます。

淵庵村について

淵庵村とは

この産まれ育った竹渕地区で何か地域活性化できることはないかと考えた時、
松本市街地から近い割には田舎であることを、逆に利用できないかと思いました。

田舎を演出し、
かえって田舎であることを正面に出し、
皆さんがゆっくり過ごせるような憩いの空間を造ることができないだろうか、と考えた末、
「小さな村」を造ろうと思いました。

これが淵庵村です。

現在は多目的ホール、2階に3店舗の集合テナント、ログハウス(テナント1棟、時間貸し1棟、水回り棟1棟)、トレーラーハウス(宿泊用、ゲストハウス)、土蔵(時間貸し、宿泊、ゲストハウス)、ガーデン となっております。

スタッフ

雅樹

淵庵村は家族のみで運営しております。


これまでに多くの方々にこの淵庵村への支援をいただきてきております。 本当にありがとうございます。 この場を借りて感謝を伝えさせていただきます。 よくいえばアットホームな雰囲気の淵庵村。 不慣れな所もあるかと思いますが、よろしくお願いいたします。


父母

家族の夢であったホールも2014年に完成させることができ、 これからも皆さまの暖かいご支援ご協力をいただきながら、 この淵庵村を続けていければと考えております。

淵庵村コンセプト ~田舎 自然 香りが感じられる村~

現在の淵庵村の周りでは、
縄文時代からの竪穴式住居や、村の跡が遺跡として発掘されました。
近年まではホタルが飛び交い、沢蟹が取れる田園地帯でした。

太古から人の営みが感じられる土地でした。

現在は松本市の発展とともに農地から宅地化が進み、景観が大きく変わりましたが
淵庵村は江戸時代の農家の雰囲気を残しています。

ログハウス 夜


人の暮らしも経済の発展と共に変化し、
仕事内容は農業から工業、サービス業へ、
それと共に常に新しい技術を習得し、競争にさらされる社会になってきました。

故に企業人は精神的に疲れています。

自然には疲れた心を癒す力があります。

淵庵村に来ていただき、癒されてほしいと思っています。



淵庵村のコンセプトは、「田舎 自然 香りが感じられる村」です。

【田舎】を感じさせる、100年以上前の民家、土蔵があり
藤棚や芝生、木々などの【自然】に溢れています。
ラベンダーやタイム、ローズマリーなどのハーブ、
藤、ラズベリー、八重桜、ボケなど、四季折々の花々と移り変わる【香り】も、楽しんでいただけます。

住民となって、憩いの空間の演出を

淵庵村には、トレーラーハウス、ログハウス、土蔵、多目的ホールなどのテナントがあります。

ログハウスで趣味やセカンドライフを楽しんだり、
アンテナショップや個人事務所としてご活用いただくこともできます。
また、トレーラーハウスへ宿泊したり、多目的ホールや庭スペースは様々なイベントにご利用いただけます。

借主さんも淵庵村の環境の一部です。

コンセプトをご理解いただけた方のみ住民となり、相乗効果を発揮し、
より多くのお客様が「楽しかった」「癒された」と感じられる空間を演出してください。

ハーブ

[番外編]淵庵村の由来

淵庵村

淵庵村のあるこの地区名を「竹渕地区」といいます。
立地的にはあまり恵まれていないこの地区を盛り上げたいという家族の希望も込められております。
松本市内、長野県内外、世界各国から足を運んでいただける場所にしたいと考えております。
竹渕の”ふち”は旧漢字では”淵”と書きます。ここから淵庵村の奥にある茶室の名前が「淵庵」となったのがきっかけでした。

1997年に現在レストラン「ドマノマ」の場所で はあぶや「淵庵」を始めましたが、その後講習をメインとし、一旦はこの名前が消えかかりました。
そんな中2011年に松本を襲ったマグニチュード6の地震によりいくつかの建物が被害を受けました。
一旦は取り壊すことも検討しましたが、産まれ育った竹渕地区で何か地域活性化の基になればと考え、修復、新設を行い集合施設といたしました
元々あった「淵庵」という名前に集合+アットホームなニュアンスのある「村」を付け加え、「淵庵村」として2012年にオープンいたしました

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